昨年末に派遣会社に起きたこと|派遣社員から正社員になる方法(派遣会社)

2ヶ月間の派遣会社から官公庁で仕事をしていた時のことです。簡易的な作業場のため個人のロッカーがありませんでした。共同のロッカーに入れるのを嫌がる派遣社員も多く、自身の作業机の下にカバンを置いていた人も多くいました。その中の一人が就業時間中に盗難にあいました。台帳を書棚に返却するため数十分席をはずしていた間にカバンのなかから化粧ポーチと現金数千円が盗まれていたそうです。被害にあった方はすぐに派遣会社と現場の上司に報告し警察にも届けたそうです。警察は年末は忙しいので監視カメラのチェックや事情聴取などの対応は年明けになるということでした。当事者と現場の上司との話し合いがもたれましたが、被害にあった本人の気のせいではないかということで終わり警察も来ませんでした。この事件が起きる前から被害者の社員は勤務時間中の態度のことで評判が悪く、そのために取り合ってもらえなかったのかもしれません。真面目そうな人に見えましたが。結局、被害にあった方は年明けから一か月無断欠勤しました。気のせいでバツが悪くて来られなくなったのか、気のせいだといわれて気分を害してこなくなったのかはわかりません。派遣会社の担当者に聞きましたがやはり事の真相はわからないとのことでした。派遣の現場ではよくあることだよね。。とみんな口をそろえて言っていました。現金は必要以外持ってこないのが当然とか。こういう騒動があると派遣社員のモラルが低くみられてしまって残念でありません。

これからの派遣会社

現在、メーカーなどでは業務部が9割派遣という例も少なくない。現に私はそういう環境で派遣として7年ほど勤務していた。その間、結婚や転職で人の出入りもあり、複数の派遣会社から派遣された人と一緒に仕事をしていた。派遣会社によって(というよりコーディネーターによって)本当にその会社のカラーに合う即戦力を紹介してくれることもあれば、1日め、業務内容を聞いただけでぶつぶつと文句をいいはじめ、業務部であるにもかかわらず電話も取らないという、どこをどう見てこの人を紹介したんだろう?と思う人もいた。

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派遣会社のコーディネーター

派遣会社には必ずコーディネーターが存在する。派遣会社で働きたいと思ったら、派遣会社に登録し、コーディネーターと面談後、コーディネーターが、この人材はこの会社で働くのに適切であると判断し、仕事を紹介するのだ。そのために、登録の際、スキルチェックをし、面談をし、細かく本人の希望をヒアリングする。派遣先の人事担当との面接、勤務日初日には、たいていの場合同行し、仲介人として人と人とを結びつけるのが派遣会社に存在するコーディネーターの仕事だ。

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派遣会社を探そう

派遣会社で働くためにはまずは派遣会社に登録をするところからはじめなければいけません。派遣会社を探すためにはまずネットを活用したほうがいいと思います。ネットで派遣会社で探すとものすごくたくさんの派遣会社が出てくるので中でも自身のお気に入りの派遣会社を是非選んでもらいたいなと思います。いくつかお気に入りの派遣会社が見つかったのであれば複数登録するというのもいいのではないかと思います。是非いい会社を見つけて登録をしてもらいたいものだなと思います。

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派遣会社のマージン率

「労働者派遣法改正案(2010年3月19日閣議決定)」の中で労働者派遣事業の「業務内容に係る情報提供義務」が創設されました。この情報提供義務の中に、「事業所ごとの派遣マージン率」も記述されています。この規定の意味するところは派遣会社が「不当な利益」を取得しているかどうかチェックする、ということです。自由経済の日本でこのような規定は聞いたことがありません。よほど、派遣会社が信頼されていない証だと思います。ただ、現実に派遣会社の中(主に日雇い派遣会社)にはスタッフに対し、劣悪な待遇を無理強いしていたことがあるようです。

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派遣会社で多いお仕事とは?

派遣会社の中では、どのような職種の仕事が人気なのでしょうか。最近広告などでよく見かけるのが、看護師の派遣を募集している派遣会社です。看護師の仕事は需要が多いので様々な派遣会社で募集がされています。週末の勤務や夜勤など、労働条件が厳しい看護師の仕事ですが、派遣会社を経由すれば、正社員の看護師に比べると様々な形体で働けるので、子育て中の女性は特に利用価値のある雇用形態であるといえます。また、派遣会社の中で需要があり、仕事を探す側にとっても人気があるのは、オフィスワーク系の職種です。

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